あずまくん、おにぎりにラベルが付いてないよ?

セミも鳴く鳴く8月の暮れ、私はあらぬ疑いをかけられた

それは私が6年働くバイト先のコンビニの店長に

内容はこうだ

おにぎりにラベルがついてないです、ラベルがが付いていないのは破損処理でお願いします、よく確認してください

なるほど、確かにそれは破損処理をしないといけないし報告しないといけないことだよね

うん、わかるわかる

よく確認したいんだけどさ、でもさあ店長、

 

「僕、品出ししてないんだよね」

 

第一幕:あらぬ疑い、確認を怠ることにより信用は傷つけられる編

 

確かにその時間は働いていた

その時間は二人体制

僕は夜勤で準夜勤は中国人のコウ(仮名)くんと一緒に

 

そしておにぎりの品出しは準夜勤の仕事だ

基本的にうちのバイトはお互いの仕事はそれぞれがやることになっている

準夜勤が品出しをするのだ

 

店長は確認が甘い

 

僕だと決めつけてきた

人を責めるということはその人を信頼していませんよという行為になる

人はお前信頼してないからと言われると落ち込むもの

しかもそれが自分がやったことないことだとしたら落ち込みどころかむかつきになります

これを理解していない人多いのではないだろうか?

確認を怠るということは失礼な行為だ

その場の怒りに任せてはいけない

 

第二幕:余計な一言、人を傷つける編

 

あーわかった、

このよく確認してくださいの一言が更に僕の反感を買ったのだ

もしもこのよく確認してくださいの一言がなければ僕の怒りはここまでなかったでしょう

自分が準夜勤と夜勤の仕事も確認もせずによく確認してください?

はい、瞬間で掌底です!!(スキマスイッチネタ)

まずは、あなたが確認できていないですよ?という話

正直、自分を棚にあげてこんなこと言えるのはすごいですよね

だから僕は悩んだ末、店長の今後の人間的な成長のため。僕のような気の弱い人が傷つかないために、いわばこの国の労働環境の未来の為に一言釘を刺しておきました

僕の仕事は夜勤です、よく確認してください、と

よく確認できてる人だからよく確認してくださいと言えたわけですよね

その言葉を言ってる時点で仕事はどちらが行っているのかということをよく確認できていないわけですよね

こんな息を吐くように矛盾を放つ上司はいくらたっても信用できません

そしてなぜこのような愚の骨頂ともいえる行為をしでかしてしまうのか?

 

第三幕:ラインというツールは相手の顔が見えないんだなあ編

 

話すと言うフェイストゥフェイスのコミュニケーションの場合は怒るときにも相手の顔色を伺いながら話せるのでお互いに感情を調節できるんですよ

たまにその調節機能がショートしている人もいますけれども

文字というのは相手の顔が見えない分、オブラートに包みにくくなります

よく覚えておきましょう

 

最後に

 

ちなみに僕はこの言葉を言ったことにより心にモヤモヤができています

自分が言いたいことを言えたのだからもやなどないはずですよね

それは人がこの行為をしたことにより相手の顔を想像してしまうからですね

こういう感じになるのは内向的な人が多いです

内向的な人というのは外部の刺激に敏感な人です

外交的な人は外部の刺激に鈍感だから人とコミュニケーションをとるのが上手いのです

で、その刺激の敏感さというのは想像力の豊かさでもあります

無駄に想像をあちらこちにらに膨らませてしまうのですよ

だからこれに対する処置方法は事前にその行為をした場合としなかった場合、どういう事態になるのかという仮説を立てておく、それでこの仮説の道筋を頭の中で終わらせない、スマホでもなんでもいいのでメモとして残しておくということ

要は自分に対する確認作業です

この道筋の確認をしっかりして自分の行為を感情に任せず選択することでまあそりゃこうなるよね、と自分で納得することができます

大事なのは感情に任せず仮説を立てて文字で書いておくこと

もしもその仮説が外れた場合、ああ、こういうパターンもあり得るのか、と自分の道筋のパターンが増えていきます。それによってある程度はパターンが増えていくのです。

それによってこうきたらこう、と自分を無駄なことに時間を使わず感情を無駄に刺激することも少なくできます

しかし、こんなことを言っている僕がなぜこんなに心のモヤが晴れないのか

その理由は簡単です

僕という人間は元来、人を傷つけたくない、暴力を振るわれたらむしろ愛で人を救うようなガンジー的人間だからです

お後がよろしいようで

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