「ノマドワーカーという生き方」 書評レビュー 立花岳志著

立花岳志著「ノマドワーカーという生き方 場所を選ばず雇われないで働く戦略と習慣」レビュー

僕は一つところに押しくるめられて仕事をするのが嫌だ。

人間は元々狩猟民族で狩りをしながら転々としていたではないか。

だから僕がこのように思うことは本来の感性のはずだ!

もうマンネリ化じゃないですか。

飽きますよ毎日毎日おんなじ景色見て同じ作業やるのはさ。

それでたまの休みに遊びましょうって、なんかつまんなくない?マジで?

だから脱却しようと思った!このくだらない世界からの脱却ですよ!

てなわけでノマドとして大成功を収めているプロブロガーのお話しを聞いてみようと思ったわけです!

生活におけるブログの順位を「最高」にセットする

なるほどね、至極真っ当なことを言っているようだ。

そりゃ当たり前ですわな。

要は習慣づけるのが大事なんだよね。

この「最高」というポジションに括り付けないと人間どうしてもだらけてしまう

かくゆう僕もそうでした。しかも僕なんてメッチャひどいです。

まだ僕が高校生だった頃涼宮ハルヒの憂鬱というアニメにハマって学校にSOS団みたいなものを作りたいと考えていました。

はい厨二病、いや高2病にかかっていましたね。

でもそれは良いと思うんです。

人は面白いと思ったもの自分でも実現したいと思うじゃないですか。

だから当時僕がそんな風に思ったのも全然良いと思うんです。

高2病万歳ですよ。

しかし何がいけなかったか。

それは実現したいと思っていただけなんです。

そう、行動が伴わなかった。

いくら偉そうに口に出していても行動が伴っていないと何の意味もありません。

そんな駄目な習慣が続いてしまい僕は今25歳。高2の頃は17歳。

僕は夢を口にしながら行動しないという習慣を8年間続けていました。

正直ひどいです。最悪です。悪夢です、、、。

そんな僕が悪夢を脱出しようとブログというツールを使って行動するに至りました。

ですがまだ油断は禁物です。人間は元来ナマケモノ。すぐに堕落します。テレビやスマホをなんとなく見てしまいます。
もうそれらを辞めるということです。

立花さんはこう書いています。
この人はサラリーマンを辞めてプロブロガーになりました。

僕は愕然としました。それまでは1日の12時間以上を会社に捧げて生きてきたのです。その12時間の拘束がなくなったら、ありとあらゆるタスクがモーゼの奇跡のように片づき、快適に日々を送れるものと想像していたからです。ところが実際に24時間が自分のものとなると、そこには妙に平べったくて無機質な時間が横たわっており、そしてぼんやりしている間に1日は光の速さで過ぎ去ってしまうのです。

まさに僕がこの8年間で感じてきたそのものです。

とにかく朝起きたらまずはブログです!それを成し遂げてから次に向かう!これが大事なようです。

僕は高校の頃成し遂げられなかった夢への行動力を今取り返そうとしています。

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