手っ取り早く自分の意見を作りたいならコレを読め———『自分の答えのつくりかた』

あずま(@azumakotoba)です

自分の意見を求められて困ることありませんか?

私もその一人です

そんな人にメチャクチャ分かりやすく解説してくれている本見つけました

「自分の答えのつくりかた」 作者渡辺健介

この本は中学生でも読めるくらい分かりやすいです

あらすじ

ピンキーという脳筋の魚の子どもが主役です

脳筋のピンキーが様々な問題にぶち当たりその度に友達や海亀の助言を受けて

自分の意見を身につけていくハチャメチャ痛快ストーリー

この本の大事なところ

疑うということです

言われたもの提示されたものを鵜呑みにしない

自分の頭でそのものに対してツッコミを入れるということ

ツッコミ方

その人の推測なのかそれとも事実なのかを疑います

人は感情で物を言う生き物ですから推測がさも正しいかのように発言する人がたくさんいます

そこでまずはその人の感情論なのか事実に基づいた論なのかをはっきりさせる

自分で事実確認をしっかりするということですね

事実確認で気をつけるべきところ

 

  • その意見の人の立場はどうなのか?
  • 政党はどこなのか?
  • その意見によってどこが誰が利益を得るのか
  • 数字だけを見ないで率を見る、その逆も然り
  • 元は誰の発信した情報なのか

 

今の時代ツイッターなんかで個人の意見がよくリツイートされて流行ったりしますが

その発言者の立場はそもそも何なのかなど見極めないと本質は掴めません

数字を使って騙す人も大勢います

数字そのものではなくて率を見たり、率だけではなく数字を見たりして何か大げさに言っているのではないかと疑いましょう

最後に

いろいろな意見をインプットしたら

そのまま放置せず

一つ一つツッコミを入れるということ

そして気になったことに対して即行動をとるということ

これが大事ですね

他にも自分の評価軸の作り方リストの作り方が細かく丁寧

わかりやすくまとまっているのでオススメですね

あとはこの本の中でも言っているのですが普通の会話には応用しないようにしましょう

会話に対していちいちそれ何情報?それあなたの感想ですよね?

とか言ってたら友情崩壊します

会話はノリで議論は疑いでの精神で行きましょう!

 

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