俳優目線で見る「無敵の思考」レビュー

俳優ブロガーのあずま(@azumakotoba)です

2ちゃんねるの元管理人として有名なひろゆきが出した本

いつも論理的な思考をしていてその源泉が気になったので読んでみました

読みやすい本で1時間もあれば読み終わると思います

ひろゆき好きなら多分30分あれば読めると思う

ひろゆきの思考は一言で言えば自分の軸で動けば幸せになれるということ

コンビニで飯を買う奴はバカ

 

僕は基本的にコンビニで食べ物を買いません

それは味が分かってるものを食べるのは面白くないし、少し我慢して家で食べれば安くすむからです

自分が食べたことがないものを食べさせてくれるのであれば、知的好奇心が満たされるので行ってもいいですけど、スーパーで手に入るものを食べさせてくれるお店となると、得られる知的好奇心は別にありません。

一食300円を毎日続ければ1ヶ月で9万円になるわけです

とにかく、金銭感覚を保つためには、「買う瞬間に判断する」ということを徹底することです。

僕は俳優でNETFLIXに入っています

でも俳優の人でお金がないからNETFLIXに入っていない人が多いです

でもコンビニでご飯を買う人はたくさんいます

その癖お金がないと言ってるのは矛盾しているなと

なぜなら月1000円で演技の勉強にもなる最高峰のドラマや映画が見放題なのにコンビニで月9万円かけて飯買ってお金がないって言ってNETFLIXには入ってないからです

だったらまずコンビニで飯買うのやめて家で食べろと言いたいです

お腹が減って我慢できないなら弁当でも作ってくればいい話ですし

そもそも1日食べるのを我慢できないって自制心なさすぎです

自分の真の目的を見失っている人が以外と多い

金がないなら実家で暮らせ

 

そして僕は一人暮らししたいけれどお金がないから実家にいます

それは家賃や水道電気代などで月5万はかかるからです

「これにお金は使いたくないな」という気持ちが湧いたら、それは徹底的に貫く努力をしたほうがいいです。 僕の場合、家賃と交通費にはお金を使いたくありません。

月5万バイトで稼ぐとなると時給1000円なら50時間働かなければなりません

よく人がやっている考え方に、「時給1000円換算」というものがあります。「これを1万円で買うってことは10時間働かないといけないのか」という考え方です。それを僕は、昔からずっとしてきました。高校のときにバイトしていたスーパーが時給900円だったので、その当時のことがまだ刷り込まれています

だったらこの時間を自分のスキルアップの時間にあてたほうが良くない?て話です

僕は読書もしますしピアノも弾きますしブログも書きます

この時間を削ってまで1人で暮らすという行為をしたいとは思いません

家が元々あるのだから使えるものは使った方が絶対得です

利用できるものは全て利用せよ

自分の好きな時間50時間>バイト50時間

大事なのは目的です

やる目的を決める

僕は趣味やスキルアップの為の時間を何より欲しています

1人で暮らす為に月50時間多く働くという選択はこの時間を捨てるということです

僕の目的とは適っていません

なので1人暮らしはしないということです

「一人暮らししていない奴は半人前だ」とかいう奴がいますけど無視しましょう

別に一人暮らししてる奴が偉いわけでもないですし

要は自分にとっての優先するもの、自分の幸せを得るためには何が必要か?ということです

自己正当化の方法

 

安心できるまでお金を稼ぐより今の生活で満足に考え方をシフトするほうが手っ取り早い

これには多少補足が必要なルールです

これを単純に受け入れるとゲームばっかしてれば面白いしいいじゃん!となりそうですがそれだとその時だけの幸せです

本当の意味でゲームだけやっていれば常に幸せならそれでもいいです

でも人はゲームをし終わってあぁ何やってるんだ俺!もっとやるべきことがあるだろう!となる人が割といると思います

なぜこうなるのかというと計画的なダラダラではないからです

この「今の生活で満足考え」にシフトさせるのは常にやるべきではなく計画的に今やっていることに対して満足感を抱かせる為の使い方にしたほうがいいです

まぁひろゆきさんが本書でも散々言ってる自己正当化させるということですね

この「自己正当化を事前に済ましておいて、尚且つ時間配分も決めて行った方が良い」ということ

つまりゲームを延々とやるのではなくこの時間はゲームに当てて自分をハッピーにさせたい、だからゲームをやるんだ、と自己正当化させることです

ゲームをダラダラやるのと今やるべきことがゲームだからやるという違いです

バカなことをやるときは、「自分はバカなことをしている」という自覚がないと危険です

今バカなことをしてんだぞ俺!を計画的にやるこれを頭に入れてやらないと本当の意味での幸せはないです

俳優的な観点からいうとこれは異化し続けるということです

「異化とは主観にハマらないで、客観的な立場になるということ」です

山崎努さんは 「俳優ノート」という本でこういう演出家がいたと書いています

セリフセリフの合間になぁんちゃってをつけることで主観になりすぎない

感情の海に溺れて演技をしないようにするというやり方

これはだから現実世界でも俳優の世界でも同じことが言えるというわけですね

自分のやっていることを客観的に把握し続けるというのが大事だというわけです

まとめ

自分の軸で動けば幸せになれるの意味が分かりましたでしょうか?

自分の軸が作れればもう失敗なんて人生からなくなるわけです

なぜなら自分の軸で動くのだから自分を正当化できるようになり自分はこれが正しいと思うからやったと堂々と思えるからです

自分をうまく騙せるようになるわけですね

他人を変えるより自分を変えるほうが簡単だし早いと思っています

自分の軸を確立しよう

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