まんがで読破「君主論」レビュー

まんがで読破シリーズの中でもamazonレビュー星4.5とかなり高い「君主論」

この本は「君主論」自体の内容のと言うよりもマキャベリが君主論を書き上げるに至る時代の流れを主に書いている漫画です

この前のAmazonセール(1月のやつ)で買っていたので読んでみました!

 

そもそも「君主論」とは?

 

「君主論」マキャベリという人が優れたリーダーとはどういうリーダーかについて書き上げた本

この本自体は乱世のイタリアで書かれた戦争で勝つためにはという本だったが普通にビジネスや人生にも生かせる知恵が体系的に書かれている

簡単に説明すると優れたリーダーは目的の為には手段を選ぶな!ってことを体系的にまとめてある

で、なぜそんな非情にも思えるようなことをマキャベリが思うようになったかが漫画になっているというわけだ

 

結果:かなり面白かった!

 

普通に漫画としてワクワク楽しんでいる自分がいました

一見難しそうな地理関係とかも名前が出るたびにデフォルメしてコマに毎回書いていてくれるから分かりやすい

それと登場人物の描写が中々魅力的で引き込まれた。

その人の苦難が伝わってくると同時にコメディカルに面白い部分もあり気楽に読めるという良作

かなりオススメです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です