草間彌生展の感想

あずま(@azumakotoba)です

2017年2月22日から5月22日に国立新美術館で開催されていた草間彌生展に行ってきました

草間彌生展の全記録

世界で活躍する草間彌生のパワーとくとご覧あれ!

まずは行列

チケット発券に30分待ち

着いて早々暑い中並ぶ苦行を強いられる

人気のあるものは事前にオンラインでチケットを発券してから行くのがオススメですね

入場後シールを渡される

なんじゃこりゃ?おーなるほどね!

部屋一面に観客がシールを貼り草間彌生の世界を作り出す!

なかなか面白い企画

子どもが楽しそうに貼っていた

壁一面に草間彌生の絵がズラリ

しかもかなりでかいサイズのが

ここは撮影ok

こんなのとか

こんなのとか

こんなのとか

僕が一番好きだった作品

空の一角かな題名は

無限に広がる空に角があったら見てみたい

それは多分幾何学的と幻想的を併せ持つ美しさなのだ

そんなことを伝えてくれてるようだね

なんか執念みたいなものを凄い感じる

凡人とプロの差はこの執念にあると思う

自分の世界に対して妥協を許さない

適当じゃない

追い続けている姿

同時開催している太平洋展に行きプロとの差を肌で感じる

ちなみに草間彌生のチケットがあれば300円で観れる

これは太平洋美術会という会の会員が描いた絵が飾ってあるのだが

やはり草間彌生に比べると弱い

こちらに伝わる執念が皆無

上手く書こうとしてんなー、とか、奇妙に見せようとしてるなーとか思ってしまう

まあ文句だけ言ってもあれなので一つだけおおーッとなったかなり好きな絵があったので載せておきますね

雨の日の廃品回収

つ、伝わってくるううう!

良い絵は遠くからでも一発みれば伝わってくる

どの職業にも言えることだと思うが

自分に絶対妥協しないこと

これが今後プロとして生き残れる人の絶対条件だ

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