幸せってなんだろう?

俳優ブロガーのあずま(@azumakotoba)です

幸せとは何か?

才能があれば幸せだろうか?お金があれば幸せだろうか?美味しいものが食べられれば幸せだろうか?

分からない

僕たちは大体の人間は昔に比べれば最低限の基準はクリアしている

それは餓死しない、ということだ

適当にバイトすれば餓死はしない

ネットで無料で高いレベルの娯楽も享受できる

何が足りないのだろうか?

金は欲しいし彼女も欲しいしカメラも欲しいし欲しいものはたくさんある

検証してみる

なぜ金が欲しいのだろうか?

金はすごい力を持っている

この世の中のありとあらゆることが解決できるだろう

無限の金を持つという妄想は現実的ではない

1000万円あったら?

1000万円あったらバイトを辞めることができる

これはでかいかもしれない

欲しい楽器が買えるのも良い、でもよくよく考えたら家のピアノで十分

カメラが買える、ノートパソコンが買える、など買える系は無限にあるので意味がない

精神的には安定するのだろうか?

1000万円程度では安定しないだろう

一生暮らせないのだから

一生は暮らせないから投資するしかないね

ちなみに僕は今仮想通貨を買っている

20万円分ほど買った

coincheckというアプリで

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

色々な仮想通貨を買ってみた

もっと前に買っていれば僕は今頃1000万円を現実の金として持っていることができた

やってしまった、僕は元々興味を持っていた分野なのに

正直死にたい気分だ

モニュモニュモニュモニュ!!

ということで今更買ったのだが

これがもし1000万円になるとしたらかなり先の話になると思う

僕はこの金が1000万円近くに膨れ上がるまで売らないつもりでいる

20万円貯金しとくよりも1000万円になる可能性に賭けといた方が人生面白いでしょ?

別に20万円失ったところで人生において大した損失ではないが1000万円になったらでかい

まあそれは塩漬けにするとしといて

ではその間、少ないお金で何をするのか?

スキルを伸ばす、これが才能というわけだがどうにも刺激が物足りない

ただ刺激というものに人は慣れる

つまり金があっても刺激をどんどん求めては物足りなくなるのではないか?

人は誰かと比べてしまう

多分みんなが金がない世の中だったら僕はこんな考えを持っていないと思う

つまりこれは金を持っても更に上の誰かと比べてしまうのではないだろうか?

それとも普通の一般人よりは金持ってると思って優越感に浸れるのだろうか?

多分僕に足りないのは人との関わりなのだ

だが僕は人と関わることを得意としない

そしてそれには金がかかる

金は今ない

関わり×

やはりそこには金が必要

僕は今孤独に怯えているタンパク質だ

孤独に怯えずスキルを磨くしかない

金はいつか増える

この精神か

とりあえずバイトをやめるというのが最重要課題なのでそこの分の金を稼げる何かを見つけなければいけないな

 

才能?

死ぬ気で熱中できるもの

これはね、うん、僕は今演技がやりたいからそこ、頑張っとこ!

彼女が欲しい

もし彼女ができたら毎日楽しいかもしれない

けれど彼女運営には金がかかる

今の僕の財産では彼女を運営できる資金がない

なので金を稼がなければいけない

なのでそこは金に帰結するな

 

ブッダはかつておっしゃった、「渇愛するな」と

死ぬよりも前に、渇愛を離れて
過去によって現在を言い訳しようともせず
目の前のことにたいしても準備せず
未来を思いわずらうこともない
そのような人は、怒らず、怖れず
誇らず、後悔するような悪行をなさず
よく思慮して語り、そわそわすることもなく
沈黙して暮らすことができる
いまだ来ないものを願い求めることもないし
すんでしまったことを憂えることもないし
すべての感覚対象から遠ざかり、離れるので
思考に支配されてしまうことがない
このように依りかかるもののない人は
ダルマ(法)を知っていて他に依存せず
有への渇愛も存在しなければ
無への渇愛も存在しない
『ブッダのことば――スッタニパータ』

人間は次、次と次がいくらでも欲しがってしまう生き物なのだ

今に満足することが幸せへの道だと

僕もできるだけ今に満足しなければいけない

だが本当に手に入れたいものは手に入れるぜ?ガチで?

でなければ人生つまらないだろう!

本当に今後の自分のために必要なものかそうでないものかを分けれる力が大事になるね

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