エミー賞主要5部門受賞「ハンドメイズテイル」という地獄

くふっ!あずま(@azumkkotoba)です

2018年エミー賞主要5部門、ゴールデン・グローブ賞2部門受賞という快挙を成し遂げたドラマ「ハンドメイズテイル」がhuluにやってきたので3話まで見たので感想!

女性が人権を奪われた世界という絶望

 

このドラマ最初は何が何だかわからず進んでいきますがとにかくもう絶望の世界だということが主人公のナレーションで判明していきます

相互監視社会で侍女として子どもを産むためだけに生きる。

周りには自殺できる道具も用意されていない。

文句を言うと目を潰される。

もう本当に何のために生きているのだという感じですよね

 

まず一番最初に注目するポイントは主人公たち侍女の服装

 

真っ赤に染まった衣装に特徴的な真っ白な帽子

 

これだけでもう異様感が漂っていますね

 

絶望的な世界と対比するようにアンティークな部屋の装飾と柔らかい光が物語に更なる深みを与えています。

これは視聴継続決定です

ハンドメイズテイル/侍女の物語

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