NETFLIX版「デスノート」最速レビュー ★★☆☆☆

 

NETFLIXにて実写映画版「デスノート」8月25日に全世界発信されたので早速見ました

 

最初私はドラマと勘違いしていましたが1時間40分の映画です

 

この作品、一言で評価するなら「グロ表現が面白いだけのB級映画

 

グロの表現はかなり良い!かなりグチャグチャなります!

ノートを書いた後の死に方をどうなるんだろうとワクワクして見てしまう自分がいた

そこの死ぬ表現”は”かなり良い

 

あと脚本の設定自体も面白い

ライトの殺す理由は母親をひき逃げされた復讐心からに変わってるとか

 

でもハマれないなあと思ったところ

 

設定を生かし切れてない+全体的に軽い!

設定面白いのに結局そこは原作通りなの?みたいな

そこが残念だった

 

それと展開、長いものを1本に詰め込んだ感満載

その分テンポは良い

だけどその分物語が軽い&役者が一瞬一瞬で感情の切り替えが行ききってないとペラっとすべて軽くなる

役者には優しくないね

L役の黒人はダメ、ライトのお父さん役かなり良い、ライト、ミサ、割と良い

 

結果:死に方の多彩性を楽しむ「ファイナルデスティネーション」的な映画になった

 

音楽で視聴者の気持ちを煽り激しいアクションが立て続けに起こる

日本的な繊細さは皆無

BGMを80〜90年代の激しめな曲を多用してアクションが派手

 

邦画と邦ドラマの方がクオリティが高いかなあ

ドラマ版のライト役の窪田くんの人を殺すことに対する葛藤の演技は素晴らしかった

そこを期待する人は期待外れとなるあと

あとは推理戦が皆無というとこ

派手なアクションが好き、B級ホラーが好きな人にはハマる映画!

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