【初心者向け】俳優を目指す人に必要なこと2選<目的編>

俳優系ブロガーあずま(@azumakotoba)です

演技に必要なことは2つだけ

それは目的障害です

それってなになに?と思うかもしれません。大丈夫大丈夫説明するよ。

今日はまず目的のことからお話しするね

目的って何だろう?

初めて演技をする人は感情を表現しようとしてしまいがちです

怒りだったり悲しみだったりという感情です

  • 今僕は怒ってるぞ!プンプン
  • 今私は悲しんでるわよ!シクシク

確かにそのシーンでは怒りや悲しみが必要な要素かもしれません

たしかに映画や舞台を見ている人はその中で演じている俳優の怒りや悲しみに感情移入して感動したり笑ったりします

「なるほど、感情移入できることが大事なんだね」

じゃあ感情移入ができる演技ってなんだろうか?

それは俳優がいかにリアルに演じているかということだね

しかしここで問題!

果たして感情を表現しようとしている人はリアルなのだろうか?

リアルというのは映画や舞台の中で起きている出来事がまるで本当に起きているかのように感じられることだね

つまりその中で行われていることが実際の生活のように感じられることだ大事なんだ

じゃあ実際の生活を良く考えてみよう

普段怒ったり悲しんだりしている時にその感情を出そうとして怒ったり悲しんだりするかな?

普通そうはしないよね?

感情っていうのは何かの行動をした時に出てくるものなんだ

感情は自分がやろうとすることが上手くいかなかったり失敗したりする時に出てくるものなんだね

別に感情を出そうとして出てくるわけじゃないよね?

じゃあそのやろうとすることって何?

そのやろうとすることが目的ですよ。

人間は常に目的があって行動をしている

例えば君が喉が渇いた時どうするかな?

例えばだけど「台所にお水を汲みに行く」かもしれないね

その「お水を汲みに行こうとする」のが目的なんだ

別にお水を組むのではなくて「冷蔵庫にあるお茶を取りに行く」だっていいんだよ?

手順としてはこうだね

例:まず欲しいものが頭に浮かぶ

喉が渇いた

目的の発生

  • 水を汲みに行こう
  • 冷蔵庫のお茶を取りに行こう
  • お母さんに飲み物を買ってきてもらおう

この目的があって行動することこそが人間の基本原理なんだ

例えばロミオとジュリエットだってそうなんだよ

ロミオはジュリエットが好きで好きでたまらない

ジュリエットと結婚したい

じゃあ結婚するためにはどうするのか?

  • プロポーズをする
  • 指輪を買う
  • 渋谷の交差点でフラッシュモブをやる

とか考えられるよね

その目的を達成しようとする行動の途中で自然と出てくるのが感情なんだね!

だから感情を表現しようと思うのはブーッ!ダメなことなんだ

  1. 目的をしっかりと頭の中で考えて行動する
  2. その目的を達成しようとする時に自然と出てくるのが感情

今日はこの2つだけ覚えられたらグッジョブ!

障害については次の記事で解説するよ

障害についての記事はコチラ!↓↓

【初心者向け】俳優を目指す人に必要なこと2選<障害編>

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