俳優の演技file(06):「想像の景色を見る」

あずま(@azumakotoba)です

演技をやるときにぼんやりと演技をしていないでしょうか?

実際に目で周りの風景を想像して見る

これが演技をする上で大事なことです

ぼんやりやらないことです

どんな景色を想像するのがいいのか?

それは過去の自分の印象に残っている景色を使うのが有効な手段の1つです

ただその景色を見て何を思うかが大事です

ただ綺麗なありふれた景色を想像しても意味がありません

何が自分の感情を引き起こすトリガーとなるのか?

これは人によって違います

私自身の感情のトリガーとなりやすい景色

  • 爽やかな夏の正午、背の低い草原の中で吹きすさぶ風の中で1人立っている
  • 蒸し暑い夏の夜、遠くでお祭りの屋台がぼんやりと見えている風景
  • しんしんと降る雪の中で1人立っている

これは普段の日常の中でよくする妄想でもあります

自分の実際の体験でなくてもとにかく感情のトリガーとなれればそれでいいのです

想像は自由です

ただそれを具体的にできることが大事です

具体的にすることで自分の感情を掻き立てやすくなります

あと重要なのはそのイメージが鮮烈であること

自分の感情を掻き立てない想像をしても意味がありません

古ぼけた想像はやめましょう

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