俳優の演技23 俳優は「ゴジラ」だ

あずま(@azumakotoba)です

演技はゴジラになって暴れなければ楽しくない

 

これは表面的な話ではない

 

 

心の中がゴジラになるべきという話

つまり停滞しては演技はクソになる

 

 

守りの姿勢は表現を陳腐にする

 

 

攻めてこそ表現

かつてオダギリジョーさんも同じことを言っています

 

 

表現は攻めなければ表現ではない

 

 

攻めた結果脚本の本意と外れてしまうこともある

それは勿論とんでもないことだ

脚本の核を破壊してしまってはもともこうもない

 

 

しかしだ!

 

しかしながらだ!

 

 

そのギリギリを攻めなければ僕たちは表現の真髄に行くことはできない!

守っていては表現じゃない!

いつまでも机上の絵をなぞるだけではいけないんだよ!

 

モネ!僕らはモネにならなければならないんだ!

 

「ぶっ壊せぶっ壊せ!!」

「既存の表現をぶっ壊せ!!」

 

 

ではどうすれば既存の表現ではない新しい表現ができるのか

これがとても難しい

 

なぜなら僕ら人間は「バイアス」というものがかかっているからだ

「バイアス」というのは偏見とかそういう意味なのだけれど

テレビドラマや映画なんかの表現を無意識的に真似てしまうのだ

いつまでも真似を真似していてはいけない

 

そんなんではいつまでたってもゴジラになれない

ゴジラといってもただ暴れればいいという意味ではないですよ!

既存の表現を壊す」という意味です

 

その為の1つの方法として直感でこうだろうと思った演技をやらないということがあります

直感で「こういうのはこういう感じだな!

とやったやつは大体ありきたりです

だから脳を働かせて新しい観点を探さなければならない

 

脚本の核を理解していればあとはどんな人間像でも出すことが可能なのです

是非とも直感で感じた演技を否定するという作業を入れてみてください!

それは新しい世界をこの世に爆誕させるトリガーとなるはずです!

破壊なくして創造なし

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