目的に命をかける

俳優ブロガーのあずま(@azumakotoba)です

目的を設定するのはとても大切なことです

目的なくして人生はありません

目的の為に命をかけるとは?

目的を設定するのはまずはじめに俳優がする仕事

しかしこの目的の設定の仕方が問題となってきます

それが自分にとってどうでもいい薄い目的だと意味がありません

目的を達成できなければ死を決意するほどのものまでに高めないと感情レベルまで落とし込めません

特にオーディションで役を勝ち取ろうとするならもっとヤバい思い入れがないと取れません

具体例

パン屋でパンを買うシーン

普通の奥さん

あら〜、このパン美味しそうね〜、買っちゃおうかしら〜

レベルだと弱いです

まあ、普通の役者がやる感じですね

まあこれでも勿論いいんですよ

 

演技に正解はありません

 

ただ問題なのは目立つことができない、これにつきます

特にオーディションだと監督やスタッフは普通の一般ピーポーの芝居を死ぬほどみてるわけです

その監督やスタッフの眠気を覚まさなければ役を勝ち取ることは難しいです

目立たないということはつまらないということです

他の人と何か違うと思わせなければなりません

じゃあどうするのか?

目的を達成できなければ死ぬと思いましょう

これは台本の裏を想像することでできます

例えば

そのパンが食べたすぎて何十年も待ち望んでいた

行方不明のパン職人が発見され遂にそのパンを食べることができる

そしてそのパンはもう残り1つしかない

このパンの味に感動して自分はパン職人を目指している

ここまで想像を広げて自分の体と感情レベルに落とすことが必要とされます

そしてこの目的を達成できなければ死を与えるということで思いが大きくなります

そしてこの大きくなった思いは抱えるだけにしましょう

必死にそれを出そうとするものではありません

事前に考えてそれが自然と滲み出るものです

シーンが始まったらパンが欲しいだけを考えましょう

他の余計なことをシーン中に考えないようにしましょう

あくまでこの決意は準備期間にしておくこと

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