インターネットの次にくるもの 書評レビュー

僕は過去よりも未来に行きたい。

新しい技術がすきだからね!

テクノロジー好きにはたまらぬ一冊です。これ

具体的に何がくるとか明言しているわけではなく、あくまで傾向を教えてくれる。

歴史的視察に基づいて。

こんな感じになるんじゃない?っていう

その傾向が12種類あって、一つ一つ説明してくれる。

僕がなるほどって思ったのが「インタラクティング(相互作用していく)」の項目で

ある日、父親が高解像度の画像を写真用の紙に印刷して、コーヒーテーブルの上に置いた。するとよちよち歩きの娘がそれに近づいて、指を置くと拡げてその写真を大きくしようとしているのに彼は気づいた。彼女はその動作を何回か繰り返して上手くいかないと、困ったような顔をして、「パパ。壊れているよ」と言った。そう、インタラクティブでないものは故障しているのだ。

あー、これからのこどもはそういう感覚で生きていくことになるのか、と感心した。

そして何もかもが触れて操作できるようになる未来にメッチャワクワクしました。

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